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   <title>医療事務の仕事探しをする前に</title>
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   <updated>2007-12-18T22:33:33Z</updated>
   <subtitle>医療事務の仕事探しは求人・転職サイトで決めますか？表層に見えるの条件で仕事を決めてしまって、ドロドロの人間関係で医療事務をやめってしまった友人が言ってました。医療事務は仕事としては収入ややりがいがあるけど、精神的なタフさや器用さが必要だね・・。まあ、風通しの良い医療事務の仕事場なんかそんなにないと思うけど・・。求人サイトで医療事務の仕事探しはいいけど、仕事の基本や内実をしっかり抑えて裏情報を入すすることが大切です。</subtitle>
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   <title>医療事務の仕事探しについて</title>
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   <published>2008-12-18T19:53:24Z</published>
   <updated>2007-12-18T22:33:33Z</updated>
   
   <summary>医療事務の仕事探しが注目を浴びるのはなぜでしょう。 子供が幼稚園や小学校に行くよ...</summary>
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      医療事務の仕事探しが注目を浴びるのはなぜでしょう。

子供が幼稚園や小学校に行くようになると、仕事をしようと考えていらっしゃる主婦の方は多いですよね。
でも仕事はしたいけど、子供が帰ってくるときには「おかえりなさい」と笑顔で迎えてあげたい・・。
「そんな融通がきく仕事はあるの？」と思われるでしょう。
しかし、探せばあるんですよ、そんな仕事が・・。

医療事務の仕事です。

数ある仕事の中で、医療事務という仕事は主婦層に、とても人気があります。
病院の勤務時間はパートでしたら、午前中のみ・午後のみの勤務体制を選ぶことができますから、子供が学校に行っている午前中だけ働くことが可能です。

だから、医療事務の仕事探しにみんな必死になるんですね。

私も子供が小学校に入学したのを機に仕事探しを始め、医療事務の仕事に就きました。
医療事務の資格も持っていませんでしたから、全く無知の状態です。

総合病院のような大きな病院は、午前のみのパート医療事務は採用されにくいという話を聞いていたので、診療所を選びました。
診療所は必要な人数しか働いていませんので、医療事務といっても ありとあらゆる仕事をこなさなくてはいけません。
今まで、病院関係の仕事をしていなくても、ＯＬだったり接客業だった経験を生かすチャンスはいくらでもあるんです。

知識や資格がなくても、医療事務の仕事はやる気があればこなすことができます。
現場で経験を積めば、病気に関する知識も増えてきますので、医療事務のに関してのスキルは着実にアップするでしょう。

資格の知識だけ詰め込んだ後に医療事務の仕事探しをするより、現場経験を積みながら医療事務の資格をとる方が効率がいいかもしれません。
慣れるまでは不安もたくさんあるでしょうが、医療事務の仕事を募集している病院があれば是非チャレンジしてください！
      
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   <title>医療事務のミーティングについて</title>
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   <published>2008-01-18T19:53:21Z</published>
   <updated>2008-01-18T20:50:10Z</updated>
   
   <summary>病院には色んなタイプの方がいらっしゃいます。 自己中心的な人、短気な人、穏やかな...</summary>
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      病院には色んなタイプの方がいらっしゃいます。
自己中心的な人、短気な人、穏やかな人・・・
リハビリ（理学療法）を治療のメインにしている整形外科では、患者さんの特徴がとてもよく分かります。
１分として待てずに治療が終わると勝手に機械を外してしまう方、「急いでないからいつでもいいよ」と言って下さる方、人は見かけによらないと言いますが「本当だな」と感じることが多いです。

大抵、短気な方はリハビリが長引きそうだと途中でも帰って行ってしまわれます。
そして、そのイライラの矛先が受付の医療事務員へ向けられます。
「スタッフの人数が少なすぎるんだ」と言われるのは、まだ良いほうです。なかには「毎日、来ているのに優遇されない」なんて言われることも！
理不尽な要求だなと思いますが、ひたすら謝罪します。

院長の耳に入ったら大変な事になりますから、クレームは一旦、医療事務員でストップさせ、仕事の後のミーティングでスタッフ全員に報告します。
ミーティングは看護師、理学療法士、医療事務の全員で毎日、行っています。
看護師や理学療法士からは、患者さんの症状やリハビリの時の注意点が報告されます。
医療事務員は、受付の立場から気づいたことなどを意見します。
ミーティングといっても、結局 最後のほうは、世間話で終わる事が多いですけど　笑

医療の現場は、常に連携プレーで仕事が行われていますから、どの立場の人が抜けても困るのです。
また、スタッフの仲が悪いところは、患者さんの立場から見ても分かるようです。
コミュニケーションが上手にとれる人は、医療事務の仕事もきっと上手くいくでしょう。
      
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   <title>医療事務で必要な道具について</title>
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   <published>2008-01-17T19:53:21Z</published>
   <updated>2008-01-17T20:32:11Z</updated>
   
   <summary>皆さんの仕事の七つ道具って何ですか？ 医療事務の仕事の、七つ道具の一つは『付箋』...</summary>
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      皆さんの仕事の七つ道具って何ですか？

医療事務の仕事の、七つ道具の一つは『付箋』です。
付箋って便利ですよね！
貼ったり剥がしたり出来るのですから、ちょっとしたメモには最適ですね。
検査日が近い患者さんの印としてカルテに貼ったり、どのような症状で来たかが分かるようにメモを書いてカルテに貼ったりして使っています。
この付箋、どうしてもない時は病院で購入しますが、よくＭＲさんが下さったりするので重宝しています。

さらには、『電卓』です。
私のクリニックは、院内処方でお薬を渡しています。
ですから、会計の仕事には、電卓はなくてはならないものです。
薬価の計算などはもちろんの事、ご夫婦で診察された時などはお会計を一緒にしたりしますから「カルテの左側にはいつも電卓を」という感じです。

次いで『糊』です。
検査結果や書類など、カルテに貼る時に使用します。

また『ボールペン』は、欠かせないアイテムの一つですね。
受付で何か書いては置き忘れ、薬局で書いては置き忘れ・・・と、あちこちにばら撒いて仕事をしているので、常にポケットの中にはペンがいっぱいです。
たまに、知らないペンが入っていたりして、人のまで奪って書いているんだと、ビックリする事もあります。

看護師さん達が聴診器を格好良く持っているのに比べると、かなり地味ですね。
すぐに見つからなくて、受付の机の上をバンバン叩いて探すこともありますが、これらの道具のおかげで医療事務の仕事がはかどっています。
      
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   <title>医療事務と薬の処方について</title>
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   <published>2008-01-16T19:53:21Z</published>
   <updated>2008-01-16T20:05:59Z</updated>
   
   <summary>病院にかかってお薬をもらう時、病院でもらいますか？それとも、調剤薬局でもらいます...</summary>
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      病院にかかってお薬をもらう時、病院でもらいますか？それとも、調剤薬局でもらいますか？
今は、多くの病院が院外処方といって、調剤薬局でもらうようになっています。
私もかかりつけの病院は、院外処方なので、調剤薬局でお薬をもらいます。
でも、これって雨の日や子供が熱を出してぐったりしている時などは、結構 負担なんですよね。
しかも、医療費の負担も高くなるんですよ。
私の勤めているクリニックでは、院内処方でお薬を渡しています。
クリニックの経営を考えるとマイナスなのですが、高齢者が多いことを考えると、院内処方は患者さんにはとても優しい仕組みだと思います。

院内処方だと、当然 クリニックで薬を管理する事になります。
これは、医療事務の仕事です。
毎日、在庫を調べて、不足分を注文します。
薬には使用期限がありますから、頻繁に出ない薬は、期限がきれていないかどうかもチェックします。
患者さんに薬が処方される時は、用意された薬を薬袋に入れることもあります。
この時には、細心の注意が必要です。
患者さんの名前、服用方法、処方日数が合っているかどうかのチェックをします。
さらに、処方箋も出さなくてはいけません。
これらと、合っているか再度チェック。そして、他の医療事務員の目でもう一度、チェックします。

薬は、患者さんの体に入るものなので、この仕事をする時が一番 緊張します。
医師からの処方上の注意を患者さんに伝えるのも、大事な仕事です。
質問を受けたら、勝手に答えることはしないで、医師に確認します。
あくまでも、医療事務員はメッセンジャーの役割をするわけです。

精神的には一番疲れる仕事ですが、この仕事のおかげで薬の知識が増えたのは言うまでもありません。
      
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   <title>医療事務の給料について</title>
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   <published>2008-01-15T19:53:21Z</published>
   <updated>2008-01-15T19:57:28Z</updated>
   
   <summary>医療事務のお給料って、いくらぐらいなのでしょう？ よく、他のお仕事と変わらないっ...</summary>
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         <category term="010医療事務の仕事のやりがい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      医療事務のお給料って、いくらぐらいなのでしょう？
よく、他のお仕事と変わらないって言いますが、パートに関して言えば「そうでもないのかな？」と思ったりもします。

私は、午前中の診察時間の３時間勤務です。
週に１日、全員が交代で休みをとりますから、週５日勤務という事になります。
そんな私のお給料は、他のサービス業などでパートをしている人たちと変わりません。
「それなら、結局 変わらないじゃない」と思われるでしょう。
しかし、勤務時間が違うのです。
他の仕事のパートさんだと、少なくても１日５時間は勤務しなくてはいけないでしょう。
その人達と同じなのですから、時給は高いと言えると思います。
もちろん、最初から高かったわけではありません。
一つ一つ仕事を覚えて、徐々に評価されてようやくここまで来たという感じです。
医療事務の資格を持っているスタッフは、その分、評価されるのは言うまでもありません。

すぐに戦力にはならなくても、資格を持っているというのは強みでしょう。
正社員を目指すのなら、やはり医療事務の資格はあったほうが就職に便利なように思います。
また、最近は資格がなくても、経験者が優遇されるようです。
しかし、経験者も違う病院に行けば、一からのスタートです。
知識がある分、覚えるのは早いでしょうが、資格があってもなくても、さほど変わらないように感じます。
一番大事なのは、やる気です。やる気があれば、大丈夫ですよ。

給料や勤務時間は、病院によって全然違いますから、色々な方法で自分にあった職場を見つけて下さいね。
      
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   <title>男性の医療事務について</title>
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   <published>2008-01-14T19:53:21Z</published>
   <updated>2008-01-14T20:05:19Z</updated>
   
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      医療事務は、女性が多い職場ですね。
勤務体制が選べるという利点がありますから、パート希望の主婦達が多いせいでしょうか。
私のクリニックでも、やはり女性のスタッフしか採用されていません。
（女性のほうが患者さんに威圧感を与えないという医師の観点からなるものですが・・・）

時折、「医療事務の募集はありませんか？」と男性から電話がかかって来ることがあります。
男性だって優しい人はたくさんいますし、むしろ男性のほうが丁寧な対応をされるかもしれません。
医療事務も、時には力仕事をしますから、男性がいればいいのになと思うことも多々あります。
しかし、クリニックなどで男性の医療事務員を採用する所は、残念ながら少ないようです。

むしろ、総合病院のような大きなところは、男性の医療事務員が不足しているところもあるそうです。
女性にしか出来ない仕事があるのならば、男性にしか出来ない仕事だって絶対にあるんですよね。

整形外科では、診察時にレントゲンを撮る事が多いのですが、足の不自由な方だったり、腰が痛くて動けない患者さんをレントゲン台に乗せるのが大変なのです。
この時ばかりは、医療事務も補助に呼ばれますが、腰を痛めそうなくらいの重労働です。
こんな時は、本当に男性スタッフがいれば、いいのになと思います。（こんな時ばかり頼ったら怒られそうですね）

医療事務は、男性でも女性でも働ける仕事です。
医療に興味がある人なら、間違いなく面白い仕事でしょう。
      
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   <title>医療事務としての対応について</title>
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   <published>2008-01-13T19:53:21Z</published>
   <updated>2008-01-13T20:50:12Z</updated>
   
   <summary>医療事務の仕事に就いてから、色々なミスをしました。 同姓同名の患者さんのカルテを...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryoujimu-sigoto.life-mng.com/">
      医療事務の仕事に就いてから、色々なミスをしました。
同姓同名の患者さんのカルテを間違えたり、お渡しする薬を出し忘れたり、保険証を返すのを忘れたこともありました。
カルテから住所を見て、地図で探しては、仕事が終わってから謝罪がてら、お届けに行ったものです。
その度に先生からは注意されて、かなり落ち込むのですが、ミスをすると二度と同じミスはしないように注意するようになりますから、今では大きなミスはしなくなりました。

どんな仕事でも叱られると落ち込むし、褒められるともっと頑張ろう！っていう気分になりますよね。
褒められるのとは違いますが、医療事務の仕事をしていると、とにかく患者さんに「ありがとう」という言葉を言われます。
「ありがとう」って素敵な言葉ですよね。
患者さんの痛みを取るのは医師の仕事。
医療事務は、受付や会計の仕事をして患者さんの治療には関わってないのに「ありがとう」と言ってもらえるのです。
先生から「ありがとうって言われる仕事って、そんなにないよね」と言われた事があります。
確かにそうかもしれませんね。

以来、私は買い物に行っても、必ずレジの人に「ありがとう」を言うようにしています。
（もちろん病院では受付の人に「ありがとう」を言います）
皆さん、とても嬉しそうな顔をして下さいます。
人の笑顔はいいものです。
治療に来られる患者さんが暗い表情であっても、帰る時には笑顔で帰れるように、医療事務員として温かな対応が出来るようにしていきたいものですね。
      
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   <title>医療事務の会計について</title>
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   <published>2008-01-12T19:53:22Z</published>
   <updated>2008-01-12T20:50:18Z</updated>
   
   <summary>医療事務の仕事を目指している方ならば、病院の会計業務には関心があることでしょう。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryoujimu-sigoto.life-mng.com/">
      医療事務の仕事を目指している方ならば、病院の会計業務には関心があることでしょう。
今は、レセコンというとても便利なものがありますから、会計の仕事も随分ラクになっています。
レセコンで会計業務を行わない私の病院でも、医療用レジの導入でとても効率良くなりました。

しかし、これらの導入によって、新しく入ってくる医療事務員さんには、手計算が出来る人が少なくなっているように思います。
患者さんに「この検査とこの薬をもらったらお会計はいくらぐらいかしら？」と聞かれることがあります。
薬は一錠あたり何点というように決まっています。
その薬を一日何錠×日数、さらには検査点・再診点などを加算していかなくてはいけません。
患者さんをお待たせすることなく、的確に答えるには、パパッと電卓を叩けると本当に便利なんですよ。

私の住む地域には、昔からある診療所があるのですが、ここの医療事務員さんはもう４０年ぐらい勤めているような大ベテランの方です。
コンピューターが、これほど普及されている時代に、彼女は未だに『そろばん』で計算されているのです！
初め見たときは、ビックリしました。
パソコンでも電卓でもなくて『そろばん』なのですから！
もちろん、その医療事務員さんがパソコンを触れなくて、『そろばん』なのかもしれませんが・・・

医療事務の勉強をしていなくても、パソコンに抵抗なく触れるのは、医療事務の仕事をする上で、とても有利です。
しかし、パソコンと同じように電卓も触れるようになって欲しいというのが、現役医療事務員の願いです。
      
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   <title>医療事務のプライバシー問題について</title>
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   <published>2008-01-11T19:53:22Z</published>
   <updated>2008-01-11T20:50:31Z</updated>
   
   <summary>最近は、プライバシー問題が重要視されています。 病院は、特にプライバシーの保護を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryoujimu-sigoto.life-mng.com/">
      最近は、プライバシー問題が重要視されています。
病院は、特にプライバシーの保護を徹底させなくてはいけない所です。
カルテに書かれている個人情報は保険証の詳細が記載されていますし、病名においてもその扱いに十分注意しなくてはいけません。

プライバシーに関する話で、以前このような事がありました。
いつも病院に同じ時間に待ち合わせるほど、仲の良い患者さん達がいました。
「一人の方の姿が最近見えないね」と医療事務仲間で話していたのですが、やはりもう一人の患者さんも気にされていたようで「電話を掛けたいから番号を教えてほしい」とおっしゃったのです。
よく聞けば「前に教えてもらったのだけど忘れてしまったから」という話だったので、それならと教えて差し上げました。
ところが、翌日になってご家族からクレームの電話が！
「勝手に人の家の電話番号を教えるなんて」と怒り心頭の様子でした。
ひたすら謝って許して頂けましたが、この事件以降、医療事務の仕事に『プライバシーの徹底』が追加されました。

医療事務の仕事は、受付で患者さんと接する機会が多くなります。
慣れると、ついつい大きな声で話してしまいがちです。
明るくはきはきとした応対をしなくてはいけないのですが、待合室に響き渡る声で話さないように気をつけなくてはいけません。
しかしながら、高齢者においては耳の遠い方もいらっしゃるので、どうしても大きな声になってしまう時があります。
このような場合は、なるべく近くまで行き、耳の後ろから話しかけると聞き取りやすいようです。
また、高い声よりも低めの声のほうが、分かりやすいそうですよ。
私の病院でも、なるべく他の方には聞こえないように、お薬に関する話や病状を聞くようにしています。

医療事務の仕事に限らず、プライバシーの保護には細心の注意をはらうようにしなくていけませんね。
      
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   <title>医療事務のレセプトの仕事</title>
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   <published>2008-01-10T19:53:22Z</published>
   <updated>2008-01-10T20:51:19Z</updated>
   
   <summary>１ヶ月が過ぎるのは、あっという間ですね。 まだ、先日レセプトの仕事をしたばかりだ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryoujimu-sigoto.life-mng.com/">
      １ヶ月が過ぎるのは、あっという間ですね。
まだ、先日レセプトの仕事をしたばかりだと思っていたのに、またまたこの時期がきてしまいました。

レセプトの仕事は、医療事務の仕事の中で最も重要です。
私の病院では、月末からこの準備を始めます。
この時期になると、受付の机の上やパソコンの周りにはカルテで溢れかえります。

通常業務と同時進行で進めなくてはいけないため、目の回るような忙しさです。
レセプトは間違えると、返戻と言って訂正のために戻ってきてしまうので、細心の注意を払いながら行います。
通常業務に支障をきたしてもいけないので、レセプトをやる時は、同僚と交代で業務にあたるようにしています。
ですから、レセプトを担当する時は、ひたすらパソコンに向かって黙々と作業を進めます。

カルテを見ながら病名が正しく入力されているか、点数に誤りはないか、抜け落ちている技術料はないか・・・など、チェック項目は膨大です。
印刷した後、先生や看護師、医療事務員全員でチェックをしますが、それでも返戻は度々あります。
もっとスキルアップしないといけないなぁと痛感させられる仕事です。

患者数の少ないクリニックでもこうなのですから、総合病院では一体どれほど大変なのでしょうね。
残業は当たり前と言われていますが、私の病院では就業時間内に間に合わないと、先生が後を引き継いで下さいます。
医療事務のスタッフが全員 家庭を持っているので、先生が気を使ってくださっているようです。

病院によってやり方は随分違いますが、働きやすい職場は結構あるのかもしれません。
医療事務を目指しているのならば、いろいろな病院の評判を聞いてみると良いでしょう。
自分にあった職場がきっとあるはずです。
      
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   <title>医療事務の会議について</title>
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   <published>2008-01-09T19:53:22Z</published>
   <updated>2008-01-09T20:50:16Z</updated>
   
   <summary>どのような会社でも、会議は必ずあるでしょう。 病院でも会議は行われています。 Ｏ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryoujimu-sigoto.life-mng.com/">
      どのような会社でも、会議は必ずあるでしょう。
病院でも会議は行われています。
ＯＬの頃は、会議が眠くて眠くて仕方ありませんでした。
でも、今は違います。

私の働く整形外科では、月に一度、午前の診察が終わると会議が行われます。
会議では、患者さんの情報を先生・看護師・理学療法士・医療事務のそれぞれの立場から報告をする事が多いです。
大抵は、理学療法をする際に注意をしなければいけない患者さんの症状の話なので、医療事務には関係がないと思いがちです。

しかし、医療事務の意見が患者さんの理学療法を変えることもあるのです。
患者さんは、受付にいる医療事務員を、医療には関係ない仕事と思っている方が多いようです。
ですから、結構 気さくにいろいろなお話をされていきます。
「さっき、やった理学療法は、ちょっと合わなくてダメだ」とか「毎日、来ているけど良くならない」など、先生や理学療法士に言えばすぐに改善されるような内容です。
どうやら「せっかくやってくれているのに、文句を言っては悪い」と思ってしまうようです。

このような情報を先生や理学療法士に伝えることで、次からの患者さんの治療内容が変わっていくのです。
医療事務の仕事は、医療の知識がなくてもこのように医療に関わることが出来る素敵な仕事です。
このような体験を通して、ますます医療の面白さや奥深さに興味が湧いてくることでしょう。
一度、医療事務をすると、他の職業は考えられなくなる方が多いのも納得できます。
      
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   <title>医療事務の制服について</title>
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   <published>2008-01-08T19:53:22Z</published>
   <updated>2008-01-08T20:50:17Z</updated>
   
   <summary>医療事務の仕事を目指す方の中には、あの制服に憧れて・・・なんて人もいるのではない...</summary>
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      医療事務の仕事を目指す方の中には、あの制服に憧れて・・・なんて人もいるのではないでしょうか？
私も初めて制服を着たときには、思わず「コスプレか！？」と思ってしまいました。

病院によって、医療事務員の制服はさまざまですね。
大きな病院だと、事務員とすぐ分かる制服ですし、個人病院のような小さなクリニックだと皆さん同じ制服を着ています。
私の病院では、看護師さん以外は皆 同じ制服です。

ちょっと前までは、看護師さんと同じワンピース型のナース服を着ていました。
でも、あれは本当に動きにくい！さらには、透ける！
一応、透けにくい下着を着るのですが、どうも気になって仕方ないですね。
看護師さん達は、動きにくくないのでしょうか？

整形外科では、理学療法の治療がメインです。
医療事務員も、理学療法が混み合って来ると、時折 補助の仕事に入ります。
足元に電気治療をしたり、肩に低周波などをする患者さんに、機械を取り付けたり外したりするのですが、立ったりしゃがんだりする事がとても多いのです。
そんな時、ナース服だと所作が苦痛なんですよね。
そこで、看護師さん以外のスタッフは、全員パンツスタイルの制服に切り替えました。
「動きやすくなったのだから、今まで以上に動きなさいよ〜」とは、看護師さんのお言葉です　笑

しかし、制服は着ていて、とても気持ちの良いものです。
どれほど仕事に行きたくないと思っていても、制服に着替えると不思議とやる気が湧いてくるのですから。
      
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   <title>医療事務のカルテメッセンジャーという仕事について</title>
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   <published>2008-01-02T19:53:22Z</published>
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   <summary>カルテメッセンジャーという仕事を知っていますか？ 総合病院では欠かせない業務の一...</summary>
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      カルテメッセンジャーという仕事を知っていますか？
総合病院では欠かせない業務の一つです。
病棟から病棟へ、カルテや書類、伝票、レントゲンフィルムなどを運ぶ病院内伝達業務です。

この仕事をしている方によると、カルテメッセンジャーはとにかく歩く！時には、走る！
初めのうちは、広い病院が迷路のようで、何度も迷ったことがあるらしいです。
患者さんに場所を聞いたりした事も、多々あるのだとか・・・
万歩計をつけたら、きっとビックリするほどなのでしょうね。

総合病院には、たくさんの患者さんが通院し、入院患者さんも大勢いらっしゃるのですから、スタッフの人数も膨大です。
医療事務といっても、所属する部署によって、仕事がきっちり分かれていますから、カルテメッセンジャーという仕事が、大きな病院でしか聞かないのも納得できますね。

クリニックには、もちろんカルテメッセンジャーと言われる部署はありません。
医療事務員が全て行います。
受付から１０歩も歩けば診察室ですし、他の仕事の補助だってワンフロアーで全て収まりますから。
しかしながら、オールマイティーに仕事をこなさなくてはいけないので、臨機応変に対応出来る人が望ましいですね。

医療事務の仕事を専門的に行いたいのならば、総合病院が良いでしょう。自分の希望する部署には行けないかもしれませんが、専門知識は備わるでしょう。
また、幅広く仕事を身につけたいのであれば、クリニックをお勧めします。
一通り仕事を覚えれば、どこに行っても通用するでしょう。
      
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   <title>医療事務はＭＲのお相手も仕事</title>
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   <summary>病院に来院されるのは、患者さんばかりではありません。 終業時間ギリギリになると、...</summary>
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      病院に来院されるのは、患者さんばかりではありません。
終業時間ギリギリになると、製薬会社の方達が次から次へと来院されます。
総合病院では、こうした営業マンがズラ〜っと並ぶらしいですが、私の病院ではせいぜい４〜５人でしょうか。
この営業マンのお仕事、ＭＲというらしく、大学生の就職活動では人気がある仕事らしいですね。
最近は、女性のＭＲの姿もよく見られます。

自社の医薬品の宣伝などのために来院されるのですが、つくづくＭＲって大変な仕事だなと思います。
受付で医療事務員に頭を低く下げ、院長に会うときは、その頭がさらに低くなっています。
あちらも仕事ですから、なんとか新薬を宣伝したいというのは分かります。
でも、連日来られると、医師の機嫌がすごく悪くなっていくんですよね。
「こっちには用がないから、帰ってもらって」と面会もしなくなります。
レセプトでイライラしている時なんかは「用件があるなら電話で十分！」と切り捨てられます・・・
当然、お断りをしなくてはいけないのは医療事務員の私達です。
予め予約を取ってもらったのに、帰っていただかなくてはいけなくなると、もう本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

病院に関係する会社のみならず、どのような会社にも営業マンっていらっしゃいますよね。
皆さん、大変な思いでお仕事されているんでしょうね。
家族に営業マンを持つ医療事務員は「外であんなに頑張っているのなら家ではのんびりさせてあげよう・・・」と言う人まで、いるほどです。
      
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   <title>医療事務は子守も仕事？</title>
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      整形外科には、高齢の患者さんが多いのですが、時折 小さいお子さんも来院します。
内科では、お子さん自身が病院にかかる事が多いでしょうが、整形外科では患者さんの付き添いで来院するケースが多いです。

先日は、まだ生後何ヶ月というくらいの赤ちゃんがお母さんに連れられてやってきました。
赤ちゃんは天使のような存在と言いますが、本当に可愛らしいですよね。
看護師さんもスタッフも医療事務員も、全員 仕事そっちのけで赤ちゃんをかわるがわる抱っこしちゃいました。
しまいには、患者さん達までがあやしたり、つついたりする始末・・・
小さいクリニックならではの光景でしょう。
お母さんの診察中は、またまたみんなで、交代で子守です。
患者さんのリハビリ終了の機械音がなれば、医療事務員が赤ちゃんを預かり、受付に会計の患者さんがこれば、他のスタッフが赤ちゃんを預かり・・・
赤ちゃんを抱っこしながら「これも仕事、仕事♪」と楽しいひとときを過ごしました。

一応、クリニックでは小さいお子さんが来ても、退屈しないように絵本やぬいぐるみを用意しています。
それでも、子供にとって『待つ』というのは、本当に長い時間に感じるようです。
ぐずっている子には話し相手になったり、仕事の合間に食べるお菓子をあげたりして、相手になるのも医療事務の仕事のうちです。
大人でも、２０分くらい待つと「私の順番、まだ？」とか「カルテ出し忘れてない？」などと言われますから、子供が感じるのはそれ以上のものなのでしょうね。
      
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